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〈お知らせ〉【法学部】松山大学にて、家族法合同ゼミを実施しました。

【法学部】松山大学にて、家族法合同ゼミを実施しました。

11月14日(土)、本学法学部の佐々木ゼミと松山大学法学部の水野ゼミとの合同ゼミを松山大学にて開催致しました。午前の部では、お互いの大学や地域の魅力について、各ゼミから映像資料をもとにプレゼンテーションが行われました。お互いの大学の学びや歴史、部活動等の他にも、北海道と愛媛の文化の違いにも触れ、質疑応答も楽しみながら行っておりました。
松大みきゃんと記念撮影

松大みきゃんと記念撮影

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

その後、松山城見学とゼミ生交流のお昼休みをはさみ、午後の部・家族法合同ゼミでは、夫婦の財産の帰属や別居時における生活費や養育費等をめぐる事例問題について、松山大学の学生と一緒にグループを組み、検討を行いました。なお、当日は、この領域の専門家である、香川大学・愛媛大学連合法務研究科の松久和彦准教授をお招きしました。
いつもとは違う緊張感と歯ごたえのある問題に、学生達は色々と悩んでいたようでしたが、積極的な議論が展開していました。グループごとに結論を出してもらった上で3名の教員それぞれから講評を受け、学生達は、具体的な事例についてどのように解決しうるのか、また、解釈の違いでどのように結論が異なるのか、勉強していたようです。非常に内容の濃いゼミに、学生達も法学の奥深さを感じていたようです。
この企画は、コラボレーションセンターでの学生発案プロジェクト「国内協定校『松山大学』との学生交流促進プロジェクト」の採択を受けた学生達を中心に、教職員サポーターの法学部佐々木健准教授のサポート、そして快くお引き受け頂いた松山大学法学部の水野貴浩准教授のご厚意により実現しました。
  • 大学を紹介する各ゼミ生たち。それぞれ工夫が凝らしてありました。

    大学を紹介する各ゼミ生たち

  • グループごとの結論をホワイトボードにまとめ、3名の先生から講評を受けています

    先生方から講評を受けています

  • 最後はみんなを交えて記念撮影!

    最後はみんなを交えて記念撮影!

  • 発行日: 2015年12月18日