〈お知らせ〉8【こども発達学科】栗山町でのボランティア「科学遊び」に向けて準備中

【こども発達学科】栗山町でのボランティア「科学遊び」に向けて準備中

こども発達学科の1年生4名が、9月13日(火)に栗山町で開催されるイベント「科学遊び」にボランティアとして参加することになりました。「科学遊び」は、小学生たちに身近なものを素材に科学の面白さを知ってもらうことをねらいとしています。
今回彼らがテーマに選んだのは「空気」。目には見えない空気を使ってどんな科学遊びができるのか。ボランティア学生の一人、村山葵さん(こども発達学科1年生)は、「空気は身近なものであるにもかかわらず、目に見えない、形がないという特性があるので、その存在を実感することが難しいものです。目に見えない空気を『もの』としてとらえ、その性質について考えてもらう機会としたいです」と話してくれました。

栗山町ボランティア
栗山町ボランティア
毎日、大学の理科室に集まり、当日に向けて出し物をいろいろと思案中です。空気の特性をどうやって理解してもらうか、子どもたちの「なぜ?知りたい!」という事象に出会わせるために、企画をどうやって展開していくのか。彼らの検討会議は遅くまで続きました。
このボランティアは、彼らにとっても貴重な学びの時間なのです。
  • 発行日: 2016年09月08日
  • 札幌学院大学 教育支援課 こども発達学科係
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