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〈お知らせ〉 新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる対応について(第6報 3月18日更新)

新型コロナウイルス感染拡大防止に関わる対応について(第6報 3月18日更新)

学生(入学予定者を含む)・教職員各位
 

2020年3月18日

札幌学院大学 学長 河西 邦人

常務理事(危機対策) 菅原秀二


3月2日付け文部科学省通知などに基づき、当面、下記の通り対応いただくようお願いします。
今回の主な更新内容は、新型コロナウイルス感染症危険レベルが引き上げられたり、新たに設定された国・地域があることによる情報の部分です。なお、今後の状況に応じて対応を変更する場合もあります。その場合は、本学のホームページに掲載しますので、随時ご確認ください。

                              記

1 新型コロナウイルス感染症に罹患したり風邪などの症状がある方
(1) 風邪の症状や発熱(37.5度以上)が4日以上続く場合や、強いだるさや息苦しさがある場合には、学校保健安全法又は学内規程により、症状が治るまで出席停止又は就業禁止とします。このような症状の場合には、すみやかに最寄りの 「帰国者・接触者相談センター」に電話相談して指示を受けるとともに、学生は保健センター又は教育支援課に、教職員は保健センター又は関係部署に連絡してください。厚生労働省から「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」が示されていますので、参考にしてください。

(2) 上記(1)に該当しない軽度の風邪症状や体調不良の場合には、必ず自宅での安静と療養を行ってください。

(3) 新型コロナウイルス感染症が指定感染症に指定されたことに伴い、医療機関での診察の結果、当該感染症に罹患した方又は新型コロナウイルス感染症の疑いがある方(感染者の濃厚接触者など)は、学校保健安全法又は学内規程により、治癒するまで若しくは感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間の出席停止又は就業禁止とします。また、学生は保健センター((011)386-8111、内線3650、平日9:00-17:00)又は教育支援課に、教職員は保健センター又は関係部署に適宜状況を報告してください。

(4) 上記(1)〜(3)により、学生が出席停止となった間の授業や試験の欠席の扱いについては、教育支援課にメールや電話などで確認してください。

2 中国や韓国など感染症危険レベル3又は2の国・地域へ渡航予定の方
感染症危険レベル3又は2の国・地域への渡航は、私事を含めて原則禁止とします。やむを得ず危険レベル2の国・地域へ渡航する際には現地政府および日本政府からの情報や指示を確認の上、現地の状況を十分に勘案して行動してください。外務省海外安全ホームページの3月17日現在の主な感染症危険情報は、以下の通りです。現在、多数の国・地域で感染症危険情報が発出されていますので、海外渡航の予定がある方は、必ず感染症危険情報をご確認の上、不要不急の渡航は取りやめてください。

<主な危険レベル3(渡航は止めてください)の国・地域>
・中国:湖北省全域及び浙江省温州市
・韓国:大邱広域市及び慶尚北道慶山市など
・アイスランド、サンマリノ
・イタリア:ロンバルディア州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州など
・スイス:ティチーノ州
・スペイン:マドリード州、バスク州、ラ・リオハ州

<主な危険レベル2(不要不急の渡航は止めてください)の国・地域>
・中国:レベル3の地域以外の中国全土(香港・マカオを含む)
・韓国:レベル3の地域以外の韓国全土
・イタリア、スイス、スペイン:レベル3の地域以外の全土
・ドイツ、フランス、ギリシャ、フィンランドなど欧州のほぼ全域

<主な危険レベル1(十分注意してください)の国・地域>
・アメリカ:ワシントン州
・英国及びアイルランド

3 やむを得ず感染症危険レベル2又は1の国・地域へ渡航する方
2020年1月以降に感染症危険レベル2又は1の国、地域にやむを得ず渡航する方は大学(学生・大学院生は教育支援課、教職員は総務課)に海外渡航届の提出を行い、帰国した際には帰国報告を行ってください。なお、感染者の発生が報告されていない国・地域への渡航であっても、感染症危険レベルが1以上の国・地域での空港で乗り換えを行う場合には届出が必要です。

4 中国、韓国、欧州各国など感染症危険レベル1以上の国・地域から帰国・入国する方
(1) 帰国・入国前1週間と帰国・入国後2週間の毎日検温を行うなど厳重な健康観察を行うとともに、検温の結果は毎日大学に報告してください(方法については該当する方に個別にお知らせします)。特に、帰国後2週間は外出を厳に控えて下さい。なお、この間の授業や試験の欠席の扱いについては教育支援課に確認して下さい。

(2) 帰国・入国日から2週間以内に発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状がある場合には、他の人との接触を避け、マスクを着用し、すみやかに最寄りの 「帰国者・接触者相談センター」に電話相談して指示を受けるとともに、学生は保健センター又は教育支援課に、教職員は保健センター又は関係部署に適宜状況報告してください。

5 すべての方へ
 北海道では新型コロナウイルス感染症への感染リスクが高まっているとされています。インフルエンザに対する予防法と同様に、十分な睡眠と栄養で体調を整え、マスクの着用やこまめな手洗いをするなど予防に心がけて下さい。また、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。体調に不安のある方は、保健センターに相談して下さい。

6 入学予定の方へ
現在、日本上陸14日以内に中国湖北省か浙江省又は韓国大邱広域市などに滞在歴がある外国人等について、上陸拒否等の措置がとられています。また、日本への航空便も多数の欠航が生じています。これらにより入学に影響を受ける場合、本学は修学機会の保障等について個別に相談に応じます。下記の問い合わせ先までご連絡下さい。
 

以上

                                               

この件に関するお問い合わせ先

札幌学院大学 総務課

電 話 011-386-8111
メール soumu@ims.sgu.ac.jp
  • 発行日: 2020年03月18日
  • 札幌学院大学 総務課
    • 住所:北海道江別市文京台11番地
    • メールアドレス:soumu@ims.sgu.ac.jp
    • 電話番号:011-386-8111