〈お知らせ〉鶴丸学長が栗山町 椿原 紀昭町長を表敬訪問しました

鶴丸学長が栗山町 椿原 紀昭町長を表敬訪問しました

 82日(火)、鶴丸俊明学長とこども発達学科の学生2名、教育支援課の職員が栗山町椿原紀昭町長を表敬訪問しました。
 本学では、江別市、栗山町他6市町、経済団体等によって構成される「学生地域定着推進広域連携協議会」に参加しています。この協議会は、地域活動(地域イベント、インターンシップ、ボランティア等)への参加を通して、学生に地域への愛着を持ってもらい、将来的に地域で定住・活躍してもらうことを目的として昨年度設立されました
 設立後試行的に始まった栗山町での「子育て支援ボランティア」には、こども発達学科で小学校教諭や保育士を目指す学生たちが参加し、子育て支援センターや児童センターでのボランティア活動を行ってきました。今回の訪問は、この活動をきっかけに実現したものです。
栗山庁舎内で懇談

 椿原町長との懇談に同席した、こども発達学科2年の松田凌汰さんは、昨年度の試行実施段階からすでに十数回、栗山町でのボランティア活動に参加しており、「ボランティアに参加することで、たくさんの人とのつながりができた」と笑顔を見せていました。同じくこども発達学科2年の中村友香さんは、「たくさんのボランティア経験を積み、自分の将来の夢に繋げたい」と意気込みを示していました。

学長・町長と学生たち

左から椿原町長、中村さん、松田さん、鶴丸学長

 懇談の中で、鶴丸学長は「この活動に参加することで、来てみなければわからない、栗山町のよさを知ることができると思う。多くの学生を参加させたい」と話しました。椿原町長からも、「栗山町に来たことのない学生もまだまだ多いと思う。少しでも多くの学生に栗山町のよさを知ってほしい」と熱い思いが伝えられました。

 最後にこのプロジェクトだけでなく、これからも大学と栗山町のつながりを深めていくことを約束し、握手を交わしました。

町長と学長

左から椿原町長、鶴丸学長

 椿原町長との懇談を終えた鶴丸学長は、町内の児童センターなどを訪問し、学生がボランティアに参加している様子を見学しました。元気な子どもたちに囲まれた学長は、終始笑顔で子どもたちと触れ合っていました。

  • 遊戯室での様子
  • 学長と子どもたち
  • ボランティア学生
  • 発行日: 2016年08月09日
  • 札幌学院大学 教育支援課 人文学部こども発達学科係
    • 住所:江別市文京台11番地
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