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〈お知らせ〉ロゴマーク・タグライン リニューアル

ロゴマーク・タグラインをリニューアル-2020年9月1日(火)より使用を開始-

札幌学院大学(北海道江別市/学長 河西邦人)は大学ブランディング事業の一環として、新たな札幌学院大学ブランドを象徴するロゴマーク・タグラインを開発し、2020年9月1日(火)より使用を開始いたします。
大学ブランディング事業の目的および概要 ~今、なぜブランディングだったのか~
 本学の創立は1946年の札幌文科専門学院に遡ります。創立にかかわったのは、戦地や軍需工場から故郷に戻ってきた若者たちでした。青春時代を国家に捧げた彼ら・彼女らは「軍国主義教育のなかで長い間逼塞していた『知的なるもの』への渇きにも似た憧れに、ひたすらな勉学意欲をかきたてられ」(『札幌学院大学50年史』)、その熱意に共感した青年教師たちと中島公園内で市から借用した建物を校舎に学び始めます。建学の精神は「学の自由」「独創的研鑽」「個性の尊重」。新たな時代にふさわしい平和な国づくりへの参画を希求していた1946年当時の若者に「自由」や「個性」といった言葉は、時代が大きく転換したことを実感させる新鮮さと魅力あるブランド価値として心に刺さりました。
一方でその後、日本社会が高度成長期を経て成熟期を迎える中で、本学のこうした精神的拠りどころは創立当初の姿のままでは当時のブランド力を維持することが難しくなっていきました。例えば「自由」や「独創」といった言葉だけで現在の若者の心をとらえ、他大学とも差別化を図ることは困難です。そこで、札幌文科専門学院創立当時の理想と熱量は継承しつつも、現在の大学構成員が大切に思う「札幌学院大学の中核的価値」を再確認し、それを現代流にアレンジする大学ブランディング事業に着手しました。
取り組みの過程
 プロジェクト1年目の2019年は「札幌学院大学が大切にする中核的価値」について全教職員で話し合い、さらに学生、卒業生、退職教職員、保護者、地域住民に協力を求めグループワークやインタビューを通じて意見集約を行いました。そしてその成果を、本学がすべてのステークホルダーに対してなす約束「ブランドプロミス」として言語化しました。
グループワークの様子

教職員によるグループワークの様子(2019年)

札幌学院大学のブランドプロミス

 多様な価値観を持った人々と出会える環境や
一人ひとりに合った成長機会を提供し、

“自分を見つけ、らしさを磨き、社会に生きる”力を育む


プロジェクト2年目の2020年は、このブランドプロミスをわかりやすく学内外に発信するためのビジュアルアイデンティティ(ロゴマーク、タグライン等)を開発しました。

新タグライン

新タグライン
 タグラインである One life, Many answers は、これから歩みだす未来には多くの可能性があり、答えは一つではなく無数にあるので、挑戦を繰り返して答えをみつけようとメッセージしたものです。同時に、学生にとって未来への可能性が大きく開けているわくわく感と、学生を決まった型にはめない、学生の能力を最大限引き出すことで一人一人にアンサーを見つけるサポートに徹する教職員の想いも表しています。

新ロゴマーク

新ロゴマーク
 ロゴマークは、本学が色も形も異なる多様な個性が集い、刺激を受けて成長する場であり、そうした多様な個性が協働して創りあげる大学であることを表しています。
新たなブランドカラーのグレーは「知性、品性、変わらない価値観」を、イエローは「新しさ、温かみ、活気、時代に即した変化」を表しています。

今後の新ロゴマーク・タグラインの使用について

 2020年9月1日(火)には、学長メッセージを在学生向けにYouTubeLiveにより配信し、新ロゴマーク、新タグラインの学内への浸透活動をスタートいたします。
また、新ブランドイメージによるCM(15秒)も9月より放送を開始いたします。あわせて本学公式YouTubeチャンネルでも配信いたします。本学公式YouTubeチャンネルは、ロングバージョン(80秒)も配信予定です。

なお、9月20日に開催を予定しているオープンキャンパスでは、新ロゴマーク・タグラインをはじめとする新ブランドイメージを構内装飾等へ展開します。
また、2021年4月に開設予定の新札幌キャンパスにおいても新ビジュアルアイデンティティを積極的に展開し、江別キャンパスと共に札幌学院大学ブランドの発信を強化します。


新CM
  • 発行日: 2020年09月01日
  • 札幌学院大学 広報入試課 広報係
    • 住所:北海道江別市文京台11番地
    • メールアドレス:kouhou@ims.sgu.ac.jp
    • 電話番号:011-386-8111